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The tradition is now being reconsidered.
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ねぇ、知ってる?太陽系の惑星がこれまでの9個から一気に3個増えて12個になる可能性がでてきたそうだよ。古典的惑星「水金地火木土天海」に、一番遠くで発見された一番小さい冥王星が9番目の惑星なんだけど、最近の研究によると、冥王星は単に質量が極端に大きい小惑星じゃないかという説が有力になっているらしく歴史的な惑星発見の経緯を考慮して惑星と呼ばれているそうなんだ。それで提案された惑星の新定義が浮上し、承認されれば昨夏に発表された冥王星よりも遠くて大きい「2003UB313」が10番目の惑星候補で、火星と木星の間にある小惑星の中では最大の「セレス(ケレス)」、冥王星の衛星とされていた「カロン」の3つが加わるらしいよ。そうなると世界中の教科書が書き換えられることになるけど、そうした惑星候補は少なくともあと12天体あるというから、宇宙はおもしろいよね。おいおい、ややこしくなるからって冥王星をほかしたらあきまへんがな〜っ!あ〜あ、ほかしちゃった!
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by marilyn_20 | 2006-08-23 12:42 | ニュース